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開発で革新的な試みを続けているオーデマ ピゲ

今年の傾向は、技術もさることながら、デザイン面で色々なアプローチが見られた。中でも注目したのが、ミレネリーの限定モデルである。特徴は、ピアノの鍵盤をモチーフにした躍動感溢れる美しい文字盤。マザーオブパールのオフセンターディスクには、ホワイトゴールドのローマ数字インデックスが描かれ、角度の違いで様々な表情を見せる。リューズは、カボションカットのルビーがセッティングされている。

 

また、同モデルには、フルダイヤモンドセット(直径1.1~1.6mmのブリリアントカットダイヤモンド311個、~2.90カラット)の豪華仕様も用意された。共に限定販売で、写真のモデルが500個、ダイヤモンド仕様が250個である。搭載される自動巻ムーブメントCal.3120(厚さ4.25mm、直径26.6mm)には、22KG製のローターとセラミック製のボール・ベアリングを与えられている。こうした高性能ムーブメントをハイジュエリー・モデルに於いても惜しげ無く使用可能なのもマニファクチュールならではの実力である。専用のクロコダイルストラップは、ブラックとパールの2色が用意された。  

 



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