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コピー腕時計“クリエイティブ”を形にする時計作り

「タンブール ミステリューズ」は、それぞれがオーナーの好みでカスタマイズできるのも大きな特徴だ。ケースの素材にはじまり、ジュエリーやイニシャルをあしらうか否かまでも選ぶことができる。こうした細かい点にまできっちりとこだわるところが、いかにもルイ・ヴィトンらしい、とドゥサール氏は語る。

 

「この時計は、じつは穴石にまでファセットを入れているんですよ。時計の製作を進めながら、どんな小さな点もないがしろにしないのが、“ルイ・ヴィトン”だと気づきました。ルイ・ヴィトンが本格的に時計製作に参入したのは最近ですが、同社の時計づくりは“クリエイティブ”をかたちにするというコンセプトから生まれているのだと思います。ムーブメントからはじまって、すべてがチームワークがあってこそなしえたものです。神秘的な外観に技術を秘めたこの時計は、見るだけでじつはすべてを語ってくれているんです」

 

http://www.myosakashop.com/ 時計を選ぶ理由は、じつにひとさまざまあるだろう。実用性を求めるか、あるいは好みのファッションに合わせるか、はたまたステイタスを示すために選ぶのか……。しかしラグジュアリーウォッチと呼ばれる時計であればこそ、ときには目的ではなく、オーナーの「遊び心」を満たしてくれるものを選ぶのもよいだろう。ルイ・ヴィトンはこの独創的な時計で、同社が考えるラグジュアリーウォッチの指標とはなにかを語ってくれた。



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