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加速度センサーを搭載し、機能性を進化させた一本
一方、セイコーインスツルのスポーツウォッチ「SOMA」からも新作「RunOne 300PACE(ランワン300ペース)」が登場。個々のペースを守りながら距離を伸ばしていく長時間のランニングは、自分の走行距離やスピードなどをきちんと把握しておくことも大切な作業。ニューモデルでは従来のクロノグラフ機能にくわえ、新たに歩数計測が可能な加速度センサーを搭載することで推定スピードやペース、推定走行距離を走りながら確認できるようになった。あらかじめ歩幅や体重を設定しておけば、個々のスピードやペース、消費カロリーをリアルタイムで表示してくれる仕組みだ。ディスプレイもランナーに見やすい30度に傾いた大型サイズのLCD表示。走行ペースの状態をグラフィックで見ることができるので、ランニングにもいっそう励みが出るうれしい一本だ。



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