ホーム >最新情報 >スケルトンモデルのあたらしいかたち
スケルトンモデルのあたらしいかたち

スケルトンモデル=クラシックという常識を打ち破る、モダンなテイストの両面フルスケルトンウォッチ。搭載されるのは“ユニタス”の通称で知られる、精度や耐久性で定評のある大型手巻きムーブメントETA6497をベースに、このモデルのためにスケルトン加工が施されたムーブメント。


地板のカタチを歯車風にカットするなどデザイン的にも工夫が凝らされたこの機械は、もともとは懐中時計用に開発されたものだけに、歯車やバネなどのパーツのひとつひとつが大きめで、時を刻むメカニズムの動きが、目でしっかりと楽しめる。そして、摩擦低減のために軸受けに使われた人工ルビーの美しいピンクがその動きに華を添える。


ブルースチールタイプのスケルトンタイプの時分針やスモールセコンド針(9時位置)もこのモデルの魅力的なディテールのひとつ。こだわりの機械式モデルとして、またインパクトのあるファッションアイテムとして存分に楽しめる。



前ページ: 時間が六年の大作:ゲーラ苏蒂環球腕時計
次ページ: 新作レザーコレクションに日本先行&限定発売アイテム