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男の時計のあるべき姿を伝える46ミリのパイロット・ウォッチ

クルマを運転しない人間がドライビングシューズを履いたり、狩りに興味がない人間がハンタージャケットを着たりするのはカッコ悪いと思っている。だが例外もある。飛行機には乗客としてしか乗らないし、そんな職業に憧れたこともないのに、最近パイロット・ウォッチが気になってしょうがない。


なによりその男くささがいい。今回紹介した2本はいずれもケース径が46ミリ。手首が細い男性ならはみ出すほどに大きい。言うまでもないが、飛行機を操縦しながら一瞬で時間を確認できる視認性を確保するために、そのビッグサイズはある。飾り気のないシンプルなデザインも男くささの理由のひとつだ。


大きくてシンプルなパイロット・ウォッチのすべてが男くさいわけでもない。求められるのは、“本物”。168時間という驚異的なパワーリザーブを誇るIWCの「ビッグ・パイロット・ウォッチ」は、軟鉄製インナーケースを内蔵し、磁力からムーブメントを守る。進化系の「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ“トップガン・ミラマー”」は、ポリッシュ加工したセラミックケースに、やはり軟鉄製インナーケースを内蔵し、軽量かつ堅牢。フライバック機能を搭載したハイスペックなクロノグラフだ。


これを堂々と着けるために、思い切って飛行機のライセンスでも取ってしまおうか。そんな馬鹿げたことを考えてしまうほど、魅力的なスーパーコピー時計だと断言できる。



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