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ウブロが伊勢丹「ウォッチコレクターズ ウィーク」に登場、先行発売アイテムも

【7月16日 MODE PRESS WATCH】伊勢丹新宿店で開催される「ウォッチコレクターズ ウィーク」の一週目に単独イベントとして、「ウブロ “The Art of Fusion”~異素材の融合が生み出す新しい表現~」が、7月29日から8月4日まで開催される。


 伊勢丹新宿店「ウオッチコレクターズ ウイーク」は「Technology Changes Watchmaking テクノロジーが可能にした時計の新しい表現」をテーマに、「新しい時計の作り手」と「新しい表現手法」にスポットライトを当てることで、機械式時計の将来像や時計文化の魅力を広く伝え、そして楽しんでもらうための時計ファン必見のイベントだ。


 2013年に高級時計業界では初めて本物のデニム生地を時計のダイアルとストラップに採用したウブロ(Hublot)は、海外のトップメゾンからの支持も厚い、日本を代表するジャパンデニムのパイオニア「カイハラ(Kaihara)」のオリジナルデニム生地をダイアルとストラップに採用した日本限定モデルを発表する。


 会期中、人気の「ビッグ・バン ジーンズ」に「カイハラ」のデニム生地を採用した日本限定モデルの44mm「ビッグ・バン ジーンズ スチール ブルー」と「ビッグ・バン ジーンズ スチール ダイヤモンド ブルー」、そして38mmの「ビッグ・バン ジーンズ スチール ダイヤモンド ブルー」の3モデルの先行販売もおこなう。


 「カイハラ」の上質なデニム生地をダイアルとストラップに採用し、「ビッグ・バン」の特徴である多層構造のケースには精悍な印象のステンレスチールを採用。ベゼルラグやケースサイドには、ブルーのグラスファイバーを、そして、デニム生地に縫合したラバーストラップにもブルーラバーを採用することで、デニムのブルーとの相性も良く、タイムピース全体にラグジュアリー且つスポーティーな印象を与える。



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