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ノモスの新シリーズ「スモールシャンパーニュ」

1990年、ドイツ時計産業の中心地グラスヒュッテに創業したノモス。研究開発およびムーブメントの製造、組み立てまでの全般を自社で行うマニュファクチュールであり、クォリティと価格の釣り合いの良さに定評があるブランドだ。

 

 同社の特徴である、バウハウスの理念を色濃く反映したデザインも創業時から個性を貫き続けている。このたび、ノモス初のモデル「タンジェント」の誕生25周年を記念した新シリーズ「スモールシャンパーニュ」が発表された。シャンパンカラーはすでに自動巻きの別モデルで展開されているが、本シリーズは手巻きムーブメントでサイズダウンされ、女性をはじめそのファン層に新しい広がりが生まれそうだ。


 「スモールシャンパーニュ」は、既存の4モデルから構成される。ノモスの定番モデルであり、偶数のインデックスのみをアラビア数字で表示する「タンジェント」、バーインデックスの「オリオン」、ローマ数字インデックスの「ラドウィッグ」、そして「タンジェント」のデザインをスクエアケースに収めた「テトラ」だ。

 

 ケースバックは、ムーブメントの動きを楽しむことができるサファイアクリスタルケースバックと、好きな文字を刻印できるステンレススティールケースバックの2種類から選ぶことができる。女性へのプレゼントとしても喜ばれそうだ。



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